理事長の部屋

 

ウルノスの理事長、山崎速嗣です。

ここでは私が事業にかける想いを書いています。

 

ウルノスについて

ウルノスは、非営利型一般社団法人で「気候変動などの地球環境問題」、「貧困の問題」などの現代社会が直面している社会的課題の解決に寄与すること及び「地域社会の活性化」に寄与することを目的としています。

「寄付付きインターネットオークション事業」、「環境問題、貧困問題などに取り組んでいる公益団体や学術団体などへの寄付事業」、「地域のコミュニティ拠点づくり事業」などに取り組みます。

当法人の名前「ウルノス」の由来はギリシャ語のウラノス(空の意味)からとっています。寄付の重要な概念の一つには、「他者への思いやり」、そして「自らを犠牲にする」という意味あいがあるかと思います。その意味では仏教における「空」という概念にも通じるものがあると考え、「そら、天空」のギリシャ語から命名いたしました。 寄付者にも寄付を受ける方にも、そして我々自身も晴れ渡った空のような気持ちになってもらいたい、なりたいとの願いも込めております。

そして「ウルノス」には「売るの?」の意味合いも入っています。

『売るなら“ウルノス” 寄付も“ウルノス”』

尚 近くにお越しの節は是非お立ち寄りくださいますようお待ち申し上げております。 皆様の寄付商品もお待ちしております。 よろしくお願いいたします。

モノキフについて

携帯電話や通信販売、自動車の自動ブレーキなど、この10年もの間、私たちの生活はとても発展しましたが、一方で変わらないものもあります。貧困、環境破壊、ブラック企業、子育てなど、社会問題は未だに山積みです。

そうした問題の解決のために頑張っているNPO団体はいますが、その多くは慢性的な資金難によって、活動を続けることが困難になっていることも少なくありません。

そうした団体の活動の資金源といえば寄付ですが、欧米に比べて、日本ではまだまだ寄付が定着していません。そこで現状を打破できないかと、寄付をもっと身近に感じられる「しくみ」を考えました。

 

タイトルとURLをコピーしました